塩害対策を考慮し家族の大切なウッドバルコニーを完全復活!

老躯化した約25帖の木造の大きなウッドバルコニーを造り替えました。
海風をまともに受けてきた、木造の梁は時と共に防腐処理も効かず上部が傷み、今にも崩れ落ちそうな状況でした。
今回のお住まいは海岸沿いのため、塩害対策として躯体(基礎部分)を亜鉛メッキ仕上げの鉄骨造りにしました。デッキと手摺部分の木材も、塩害に対して耐候性の強いハードウッドのイタウバ材を使い、可動式の物干しや、収納部分も同じ木材を使用して造りました。
また、バルコニー下のパーキングに直接バルコニーからの水が落ちないようデッキ下に、亜鉛鋼鈑を敷き詰めました。
これで、小さなお子さまも、リビングから続くお庭として、安心して遊べるバルコニーが復活しました

  • デザインはベーシックデザインでキープコンセプト

  • 鉄骨造りの基礎でよりスッキリした印象になりました

  • リビングから続く広く開放的なバルコニーの完全復活です